女性不妊・男性不妊の応援サイト「あかるく不妊ダイアリー」

不妊治療ニュース



精子先端部の酵素受精卵に悪影響も

2005年9月20日(火)日経新聞より


自然な受精卵の際、精子が卵子を包む透明対を突破するために使われる たんぱく質分解酵素が入った先端部「先体」が、不妊治療の顕微授精 で、卵子内に入ると、受精卵の成長に悪影響を与える恐れがあることを、 米ハワイ大医学部の柳町隆造教授らが19日までに実験で確認した。

研究成果は米科学アカデミー紀要の電子版に発表される。 顕微授精法は卵細胞質内精子注入法(ICSI)とも呼ばれ、顕微鏡で 観察しながら、精子をピペットで卵子内に直接注入する。
自然受精では透明帯と反応して消滅する先体が卵子内に入っても、 問題ないとされていた。


駿香の感想

私達夫婦は、顕微授精じゃないと授精が難しいようなので、この記事は衝撃でした。
妊娠しやすくするための手助けなのに、受精卵の成長に悪影響を与える恐れがあるとのこと・・・。
なんともやりきれない、実験結果だなーと思ってしまいました。(涙)
不妊治療には、次から次へと、ハードルが続くので、研究者や医療機関の 方々の努力も、大変なものだろうなと思いました。
それなので、治療のお値段もお高いのでしょうね・・・。



TOPへ
*免責事項*
Copyright(C)2005-2008 あかるく不妊ダイアリー All Rights Reserved.




 

 


広告 [PR]  ダイエット キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー