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不妊治療ニュース



未成熟精子から子供5人誕生

2005年9月14日(水)日経新聞より


セントマザー産婦人科医院(北九州市)の田中温院長は13日、 染色体異常による男性不妊症患者の精巣から採取した未成熟の 精子を使って体外受精を実施し、5人の子供が生まれたことを 明らかにした。
田中院長は新たな不妊治療の手段になるとしている。

田中院長によると、患者は先天的に染色体に以上がある クラインフェルター症候群で、多くの場合は不妊症になる。
精巣内に精子が少しでも残っていれば体外受精を実施できるが、 精子を採取できるのは患者の約半数という。
同症候群の患者35人の精巣を調べ、成熟した精子の前段階に あたる「後期精子細胞」が見つかった20代〜30代の患者 4人で体外受精を実施した。 2002年から今年7月までに全4組が妊娠し、双子1組を 含む男児3人、女児2人が生まれた。 いずれも性染色体に異常はなく、順調に成長しているという。


駿香の感想

男性不妊症で悩むものとして、こういう記事を読むと、元気が湧いてきます。
やはり、高度治療のおかげで、こうして子供を持つ可能性が高まるのですから、 科学の進歩はありがたいなーという思いが強まります。
成功されたご夫婦も、とても喜ばれているでしょうね!
体作り+高度治療で、私も可能性に向けて頑張ろう!・・・と思えるステキな記事だと思いました。


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