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駿香シュンカの不妊歴
(第13章)3度目の挑戦

(第13章)3度目の挑戦

もう、卵子のストックが無くなったので、また始めから採卵を採りなおすことになりました。
あの痛い注射の日々が再び始まる・・・。と思うと、気分がメリこんできますが、 気持ちをふるい起こして○○クリニックへ。
3度目の顕微授精に挑戦しようと、2ヶ月子宮を休ませた後、内診を受けると、 今度は核の無い、不良な卵子が卵巣内に出来ているとのこと。
「これがあると、誘発剤を打って卵子を沢山採ろうとすると、邪魔をするので、また、ピルを飲んでください。」 と言われ、10日ほどピルを飲むことになりました。

10月30日2回目の採卵日

秋、ちょうど涼しくなってきた頃、2回目の採卵をする日が来ました。
朝からやっぱり、緊張しています。
前回と同じく、「これからバリのエステへ行くのよ〜。」とマインドコントロール?していたら、 今度はなんと、体外受精誓約書をバックごと家の玄関へ置き忘れてしまいました。
一緒に居たデラオも、さすがに唖然。私も唖然。
情けなく思いながら、受付の人にまたもや事情を話すと、「次回でいいです。」と言われ、承諾書の無いまま受けさせて貰えることになりました。
まったく、ボケもいいところですね・・・。
でも、採卵の朝は、とにかく緊張していて余裕ゼロなんです。

・・・採卵が無事終り、今回は11個の卵子が採れました。
ただ、使える卵は前回よりも少なく、あまりグレードも良くなかったので、胎盤胞に育ててもらいました。
1個はまぁ、使えるくらいには育ったのですが、もう1つは劣悪だったようで、「冷凍する価値が無いので廃棄しますか?それとも2個入れますか?」 と、院長から言われました。
それで、2個入れてもらうことにしました。
本当は、体外受精の双子の場合は、男女だった場合は染色体が混ざるとか、着床しても流産の危険がより増える。などのデメリットが多いので、 できれば避けたいと思っていたのですが、やはり、廃棄するのは忍びなくて・・・。

ところで、今年だけで、合計19個の卵細胞を、余分に採ってしまいました。
普通に生理も来ているので、31個もの卵細胞のストックがなくなってしまった・・・ということになります。
「私は人よりも早く生理が上がっちゃうなぁ・・・。」と、なんだか悲しく思いました。


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