駿香の不妊歴
(第24章)ヒューナーテスト

 

(第24章)ヒューナーテスト

H19年2月12日 ヒューナーテストを受けに、Kレディースクリニックへ行きました。  
ヒューナーテストとは・・・ 排卵時期の性交渉後(当日あるいは翌日)に来院し、女性の粘液(排卵の3〜4日前から、粘り気のある透明な膣分泌物が、成熟した卵胞から放出されるホルモンのエストラジオールに頸管粘液腺が反応して出るもの。排卵1〜2日前にはかなり大量に出る)を少量採取してもらう。それを顕微鏡で上昇する精子があるのを確認する検査のこと。粘液中に運動精子がある程度以上存在すれば「ヒューナーテスト良好」と診断される。
(不妊治療はつらくない P10参照)
この検査は、自然妊娠が可能かどうかを判断するのに、とても大切な検査だそうです。
これを、私たち夫婦は、まだ一度も受けたことがありませんでした。
クリニックで指定された日の夜、夫婦生活をし、翌日午前中までに来院して検査を受けるように指示されました。
指定日前日、デラオは検査のプレッシャーに負けてガチガチ。
うまく夫婦生活がいきませんでした・・・。  

翌日、病院へ行って診てもらうと、診察室に呼ばれて「採取した粘液からは、まったく精子が見つからなかったのですが・・・」と先生に言われました。
「どうも失敗したようです・・・。」と、私は恥ずかしくて顔から火が出る思い。
デラオは来ていないからいいけどさぁ〜、なんで私がこんな恥ずかしい目に会わなきゃなんないの?!と、いたたまれない気分。  
「では、もう一度指定しますから、お願いします。」と先生。
「ハイ・・・」と、力なく返事をして、退出する私。   心の中で「かんべんしてよぉ〜!」と叫んでいました。

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