駿香の不妊歴
(第25章)ヒューナーテスト2

 

(第25章)ヒューナーテスト2

H19年2月16日 2度目のヒューナーテストでKレディースクリニックへ行きました。  
今回は前日、なんとか夫婦生活にも成功したようで、ヒューナーテストの結果が出ました。
結果はヒューナーテスト不良。
「採取した粘液内にほとんど精子がいません。これでは自然妊娠は難しいのでやはり体外受精をするしかないでしょう。」と、先生から言われました。  
私の粘液の中を一所懸命泳いで、精子は卵管で待つ卵子へたどりつかなければ自然妊娠とはなりませんが、残念ながら、それだけの運動能力がデラオの精子にはない。という結果が出たのです。
これが良好ならば、デラオの精子の運動能力に問題がないということで、私の方になんらかの原因あり。ということになります。
また、デラオは他の女性ならば妊娠させる能力あり。という結果になります。
精子が回復したとは言え、やはり自然妊娠は無理・・・という結果が出て、正直なところ、ガッカリしました。
でも、元々こちらの病院へ紹介状を書いてもらった時から、再治療を受ける覚悟はできていたので、気持ち的には揺らぎませんでした。
かえって、ダメだという結果が出て、タイミング法で自然妊娠を目指す選択がまったくなくなったので、目標が定まり、ホッとしたのも事実です。  

不妊治療は原因を突き止めるのに、かなりの時間を費やします。
私自身も、ここまでの結果が出るまで、6年間の治療期間を有しました。
検査はやってもやっても、底なし沼です。
「もう、これだけ病院を回って、このような結果が出たのだから、あとは2年間はこの病院で体外受精を頑張って、すっぱりあきらめよう。」 そう、心に決めて、病院を後にしました。
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