駿香の不妊歴
(第47章)18週目の検診

 

(第47章) 18週目の検診

H19年10月5日、検診でA産婦人科へ行きました。
毎回そうだが、検診前は緊張してしまう。
赤ちゃんがちゃんと育っているかどうか、かなり不安な気持ちになってくるからだ。

この日の検診では、私の心音を計ってもらい、正常かどうかの検査がありました。
次にお腹の上から超音波でお腹の赤ちゃんをモニターでチェック。
今までは診察台へ上がり、内診で器械を膣から入れての映像でしたが、お腹の上から赤ちゃんを見るのは初めて!
冷たいゼリーをお腹へ塗られて、機械を滑らせる先生。

今日の先生は男性の先生。
モニターを見ていると、赤ちゃんが動いている。
「すごく動いていますね〜!」と先生。
「とても元気ですけど、こう動かれてはなかなか写真が撮れない。」と、苦笑。

「これが脳みそですよ。ちゃんと出来ています。」
「そしてこれが足ね。」
「血管も一番太いのができて、体全体にいきわたっています。」
「重さも大きさも順調です。」

そして、エコー写真を4枚いただいて、診察は終わりました。
最後の問診で、便秘で辛いと話すと、酸化マグネシウムのお薬を出してくださるとのこと。

お会計は1万2千円くらいかかりました。
やっぱり、妊娠検査は保険が利かないので高い・・・。
不妊治療に比べれば全然安いけれども、妊婦検診も結構お金がかかるんだなぁ・・・と知る。

廊下で待っていたデラオに写真を見せてあげると、「どれが頭?えっ?!これ足?なんだかわかんないなぁ〜。」と言いつつもうれしそう。
本当はモニターで見せてあげたいところだが、ここの産婦人科は診察室には男性が入れない。
夫婦で見せてもらえる病院だったらいいのにな・・・と思う。

後日、これも病院によってだということを、転院によって知ることになるのでした。
ほんと、初産ってわかんないことだらけ!


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