駿香の不妊歴
(第50章)22週の検診

 

(第50章)22週の検診

H19年11月8日、22週の検診で病院へ行きました。
この時期の赤ちゃんはもう、超音波モニターで見ると、顔だけとか、部分的にしか映らないくらい、成長しているようです。
口をポカンと開けている表情や、手を顔の方へ持って行っているようなしぐさなど、動きもでてきているよう。
1か月見ないだけで、かなり成長しているので、検診へ行くのが楽しみです。

H19年11月22日、25週の検診で病院へ。
この日の担当の先生は、私の住んでいる地域に詳しいそうで、病院まで遠いことをしきりと心配していました。
「あの地域は医療過疎地だから、30週目になったら、実家へ即刻帰った方がいい。」とも言われました。
先生の話だと、小児科なども少ないそうで、「いかに行きつけの病院を作っておくかが大切だ!」と言われました。
ポリープで出血したとき、タライ回しにされたこと、どこも受け入れてくれなかったことを思い出す。
やっぱり、緊急だと受け入れてくれないんだぁ。

母親学級を12月に受けようと思っていたので、まだ実家へは帰れないしなぁ・・・。と悩む私。

午後から助産師さんと一対一で話せる、食事指導と、出産の相談指導があったため、相談してみることにした。
「自宅も実家も遠いので、××先生から心配されたのですが、大丈夫でしょうか?早目に入院させてもらえることはできますか?」と質問する私。
しかし、助産師さんは笑い飛ばして、「大丈夫ですよ〜!あの先生はそーやって大袈裟に脅かす先生なんです。今度私からあんまり脅すようなことは言わないように、釘刺しておきますから!」という返事だった。
えっ?!それじゃぁ、私がチクッたみたい?!まずいんじゃないの?と心配になる私。

さらに助産師さんは、「もっと遠方から通ってきている方もいますから、大丈夫です!陣痛が起きてから来ていただいても十分ですよ!」と、全然心配してくれていない。

「私、高齢出産なんですけど、それでも大丈夫ですか?」と聞いてみると・・・。
「40代とか、もっと年齢上の方とか、今はザラですから!まったく心配する必要はありませんよ。むしろ、そんなに早く来てもらっても、帰ってもらうこともありますし、病院のベットだと緊張しちゃって、陣痛が止まってしまうこともあるんですよね〜。」と、なるべく、ギリギリに来てほしい様子。

ベッド確保するのが難しいんだろうか・・・?と、ちょっと心配になってしまいました。

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