駿香の不妊歴
(第51章)母親学級へ参加

 

(第51章)母親学級へ参加

妊娠26週に入り、地域の役所主催で行われている、母親学級へ参加することにしました。
病院でも母親教室をやっていて、そちらにも出る予定だったため、地域の方は出なくてもいいかな・・・と思っていた。
しかし、先日の助産師さんとの相談日のときに、「地域の方にも出てください。地域ごとに情報が違いますから。」というようなことを言われたこと。
さらに、知人や近所の出産経験者、妊婦友達などから、「地域の役所主催の方へ出たほうがいいよ!友達できるから!出てアドレスとか交換しておかないと、地域で浮いた存在になっちゃって、後で大変だよ!」と、助言を受けたためである。

働くママさんだと、1年後に保育園へ入れるので、子供も友達ができやすいようだが、私のように辞めてしまって、専業ママになってしまうと、後から公園デビューしても、グループがすでにできてしまっていて、なかなか入れないそうだ。
そういうの、まったく知らなかった私。

助言を受けた時、 正直なところ「面倒くさいな・・・そういう人間関係って。」と思い、出るのも億劫だった。
今までは、あくまでも自分が主体の人間関係を築いてきた私。
これからは、子供が主体の人間関係も築かなければならないんだ〜!と、未知の世界に驚愕する思いがわき起こる。

でも、赤ちゃんと自分のため・・・。
そう自分自身に言い聞かせて、母親学級へ参加してみると、やはり行ってよかったと思いました。
無料のせいか、内容的にはたいしたことを勉強しないのだが、住まいの近いもん同士でのグループ形式になっていたため、アドレスを交換したりして、後に繋げることがなんとかできて、ホッとする。

来ている人達は、だいたい初産婦さん。
明らかに20代と思しき肌ツルツルの若い妊婦さん達と、私と同じ35歳過ぎの落ち着いた?妊婦さん達と、年齢層は2極化している感じ。
年齢を聞かれて、25歳くらいの若い妊婦さんに「へぇー!見えないですね!30代前半かと思いました!」と驚かれる。
さすがに、「同じ20代かと思いました!」とは言ってくれなかった・・・。
そうだよねぇ、10歳以上も年が離れてるんだもんね。 無理もないかも。

でも、妊娠前はよく、独身・20代に見られたんだけどなぁ・・・。
妊娠してから、一気に老け込んだしなぁ・・・。
などと、若干、ヘコむ私。情けないわね。

とりあえず、5人くらいの妊婦さんのアドレスをゲットすることができました。
マメに連絡し合っているのは、やはり近い年齢の30代後半の妊婦さんですが、今後はジェネレーション・ギャップを乗り越えて、若い妊婦さんとも仲良くできるようになれたらいいなぁ・・・と思っています。

それには、やっぱり、老け込んだこの顔・体をなんとかしないとダメなのかしら?
思わず、「田中宥久子の造顔マッサージ〜10年前の顔になる〜」を、アマゾンで頼んでしまいました・・・。


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