二人目に挑戦!
(1)治療再開

 

(1)治療再開!

KLCでの体外受精が、二度目の挑戦で成功し、念願の第一子が誕生しました。

あれから4年・・・。

月日が経つのは早く、子供も通常に育ってくれて、無事に幼稚園へ入園できました。
私は産後1年で断乳してから、1ヶ月後に生理が通常通りに来るようになりました。
断乳を1年きっかりで実施したのは、頭のどこかに「断乳しないと生理が来ないので、二人目を考えるなら早めに生理が来るようにすること。」と、妊娠中に担当の産婦人科医の先生から言われたことがあったからです。
また、KLCで初診の際に、院長から「3年後に二人目。」と言われ、「体外受精で二人目に挑戦する選択」があることが、育児中もずっと心に引っかかっていました。
ただ、自分の年齢を考えた場合、治療を再開するならば、早くしないと・・・タイムアウトになってしまう・・・。
しかし、初めての育児は予想以上に過酷な上、自宅がKLCのある新宿から遠く、泣き叫ぶ赤子を連れて長時間満員電車で通院することは不可能・・・。
双方の実家が遠方にあり、高齢出産の弊害というのか?両親もすっかり老齢化してしまい、子供を預けるために呼ぶこともできません。
気持ち的に焦りながらも、孤軍奮闘しているうちに、 時間だけがどんどん過ぎて行ってしまいました・・・。

そして、子供が入園し、気がつくと自分の年齢がとうとう40歳過ぎ・・・。
これはどうしようか・・・?と、久しぶりに本気で考えました。

  1. 1人授かったのだから、無理(身体的にも、精神的にも、金銭的にも)をせずに、もう治療はしない。
  2. 悩むくらいなら、期間(資金)限定で治療にチャレンジしてみる。
デラオ と話し合いもしました。
デラオは一人生まれたら、二人目は自然にできるかも?!という、淡い期待を抱いていたようですが、世の中そう簡単にはいきませんでした。(我が家の場合ですが・・・)
最初の治療で、大量の資金を使い果たしてから、産後は予想以上の出費が重なり、手持ちの貯金はやっとのことで100万円・・・。
これをまた治療で使い果たしてしまうと、何かあったときに恐ろしいことになってしまいます・・・。
この点も悩みましたが、貯金は本当に切羽詰まって必死になれば、貯めることができるハズ!と思い返し、2の再チャレンジすることを選択しました。
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