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駿香シュンカの不妊歴
(第15章)冷えとりスタート

(第15章)冷えとりスタート

3度目の顕微授精で、失敗したものの、着床はどうやら出来たようです。
やはり、予定をキャンセルしてでも、自宅で安静にしていたのと、何よりも温めていたことが良かったのでは?
と考え、長年の持病である冷え症を改善しよう!と思いました。

そこで・・・



という本を読んでみました。
医学博士の石原先生の書いた本で、おもいッきりテレビなどにも出演されている方です。
体を温めるための食べ物や、飲み物のことや、レシピなどを、細かく丁寧に教えていて、
特に、すった生姜入りの紅茶を1日3〜5杯くらい飲むことを勧めています。
驚いたのは、「生姜紅茶・腹巻・半身浴」で、10年来の不妊の35歳の方が、2年後に第1子を授かり 翌年さらに第2子に恵まれたという症例が載っていました。
私の場合、今から始めれば、ギリギリ30代後半には、冷えが治って、子宝に恵まれるかも?!
と淡い期待を抱き、早速、紅茶に生姜を入れて飲むようになり、昼も夜も腹巻を巻き、時間が許す限り半身浴に励む日々になりました。
ただ、紅茶にいちいちナマ生姜をすり入れるのが、とても面倒くさいんですよねぇ〜。
駿香はヒト科ナマケモノ属ですので・・・。
なんか、いい方法ないかな?と探しているところです。
いい方法が見つかったら、冷え防止グッズのコーナーでご紹介しますね♪

次に読んだのは・・・

新・自分で治す「冷え症」

新・自分で治す「冷え症」 (著作:田中美津)


この本は、鍼灸師の方が書かれたもので、読んでみてはじめて、冷え性対策強化下着というものを知りました。
それは何かと言うと・・・。
  1. お腹からお尻まで包んでくれる綿のパンツ
  2. 太ももまでの綿ウールのスパッツ
  3. 足首までののスパッツ
  4. の5本指靴下
  5. レッグウォーマー
・・・です。この本を読んで、今まで自分が「いかに薄着だったか?!」と、反省することしきりです。
思えばOL時代、冷房ガンガンのオフィスで、ヒザ丈のスカートの下はナマ脚にサンダルだった私・・・。
年配のパートさん達から「駿香さんハダシ?!冷えるわよ〜!年取ってから怖いわよ〜?!」と脅されることもしばしば。
でも、若さ=バカさで、先のことまで読めなかった私は、「そうかなぁ〜?でも暑いしぃ〜。」と無頓着でした。
考えてみれば、あの頃からすでに冷えが蓄積されていたんじゃ・・・?!
慌ててインターネットでシルクの下着製品を探して購入し、今では武装していますが。
「今更手遅れかなぁ〜?」と思いつつも、試してみると、まだ始めて5ヶ月くらいですが、体の各パーツでジワジワ効果が出てきました。

冷え対策強化下着の効果

  1. 足の指がまっすぐになってきて、ハンマートゥが治ってきた
  2. 足の裏から大量に汗が出るようになった
  3. 寒いとすぐにゲリになっていたのがならなくなった
  4. 下半身を重ね着していると上半身は薄着ですむ
  5. 腰痛や膝痛が気にならなくなった
  6. ノドが痛くならない
こうして症状を書いていると、「私っていったい何歳?!」と自分でも疑問に思うほど、 老化現象がでているのですが・・・。
これでは、デラオの精子がたとえ良くても、妊娠しずらい体ですよね〜。
今までの人生、健康にはほとんど無頓着でしたが、不妊のおかげ?で、健康管理についても、ものすごく勉強したり、考えたりするようになりました。
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