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駿香シュンカの不妊歴
(第3章)産婦人科の○病院へ

(第3章)産婦人科の○病院へ

2002年2月26日

引越しして1年目、またもや左下腹部が痛くなりました。
翌日下痢になったので、ただ冷えてお腹が痛くなっただけなのですが、なんとなく不妊治療に行ってみる気が起きました。
これが駿香の本格不妊治療のスタートです。

3月2日(不妊治療本格スタート)

デラオの会社の女性たちが「いい病院」と話していたという、隣駅の○病院へ。
この病院は、不妊症専門病院ではなく、お産がメインの産婦人科病院でした。第一印象は「普通の産婦人科だな。」です。 ロビーもなかなか広いし、窓辺一帯にバナナや椰子などの大きな熱帯植物が植えてあり、大型テレビも設置されていました。 ところが・・・ものすごく待たされるんです!猛烈に混んでいるのに、先生が少ないようで、3時間はあたりまえ、 酷いときは4時間も待たされ、半日潰れます。 忙しいせいか、先生も看護婦さんもカリカリしていて余裕ナシ。「産婦人科は戦場だ!!」という殺気?が充満していました。

初不妊検査

この病院はなるべくムダを省いているようで、検査がとても早かったです。
初日は子宮ガン検査・内視鏡・内診を受けました。

3月4日(検査は続く・・・)

内診の結果、排卵が済んでいたので、黄体ホルモンクラミジア検査のため、採血しました。

3月6日(採血は続く・・・)

この日は採血のみでした。何の検査の採血かは特に教えて貰わず・・・。

3月9日(精子検査)

精子検査のため、自宅でデラオに採取?してもらった精子を持って病院へ。
私はこの日も採血がありました。

3月14日(検査結果が出た!)

黄体ホルモン・クラミジアは異常なしでした。
デラオの精子検査が、精子の数が少ないとのことで、再検査をすることに。
この日、卵管造影検査の予約をしました。
細かい説明は特になし。
卵管造影の検査という紙を渡され、3月20日に来るように言われました。

卵管造影の検査

3月20日午後1時迄に来院して下さい。
(検査は、午後1時30分頃よりはじまります。)
当日は、昼食はとらないで下さい。
水分もあまりとらないで下さい。
ナプキンを1〜2個用意して下さい。

検査後の注意

当日は、下腹痛や少量の出血を見ることがあります。
入浴をやめてなるべく安静にして下さい。
出血が多くなったり強い下腹痛が続く時や他に何か異常を感じるときは、電話をして来院して下さい。

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